今回はマレーシアに来て困ったことを書いてみようかと思います。

 

 

・時間に非常にルーズである事と仕事の技術の低さ。

部屋の修理や部屋のクリーニングを呼んでも時間通りにほぼ来ません。

数時間遅れても来るのはまだ良い方で、むしろ来ない事もあります。

「いつ来るの?」と電話したら「忘れてたから今日は無理。明日行っても良い?」なんて言われた事もあります。

小学生の口約束の様な会話になり、仕事に対する責任感が全体的に非常に低いところが困ります。

更にプロとしての技術も要求出来ません。

修理してもらっても、すぐに壊れます。

ルームクリーニングも逆に部屋を汚して行ったりするので困ったものです。

結論を言うと、自分で出来る範囲は業者を頼まずに個人でやった方が良いです。

日本の常識は全く通用しませんし、手抜きなのに30分ぐらいで日本円で1万円程とられました。

マレーシアでは日本の1万円は3万円程の価値があり、価格もぼったくり料金でした。

これから移住を考えておられる方は気を付けていただきたいです。

 

・バスの時刻表がない

マレーシアに来て衝撃を受けた理由の一つです。

大まかな時間は決まってるらしいのですが、全くあてには出来ません。

時間に対する認識が低いのか気にしてないのか、バス停ではいつ来るか分からないバスを待ちます。

現地の方もずっと待っても来ないので、待ちくたびれタクシーを呼ぶ方もいます。

すぐに来たらラッキーだついてるなぁ~って思った方がいいですね。

又セントラルなどの主要駅でも、運転手が昼寝をしていて動かない事もあります。

バスを乗る時は気長な心構えが必要になります。

 

・接客レベルが非常に低い

「ありがとうございました」と言えない定員が多いように思います。

買い物していてもポンとお釣りを渡すだけだったり、仕事中のおしゃべりもよくみかけます。

世界のあらゆる国に行きましたが、他の国に行くと日本の接客マナーのレベルが高さを感じます。

海外に行くと日本の素晴らしさを見つけやすくて感謝が生まれます。

 

・家の中に蟻が大量発生

マレーシアに住んでる方の多くがこの事に一度は悩まれたのではないでしょうか?

どこから入ってくるのか、コンクリートの中にまで蟻の巣を作ったり、あちこちから出てきます。

又噛むのでちくっと痛みも感じて、「あぁ~蟻(怒\><)」怒りを感じたりします。

気が付くと部屋のあらゆる場所で「蟻の大運動会が始まってます」

日本の「蟻の巣ころりん」ゴキブリホイホイの蟻バージョンは必需品です。

 

・虫が大きすぎる

夜中に窓ガラスに蛾が飛んできました。

それもとても美しい模様のした「蛾」です。

部屋の光を見つけてやってきたのでしょうね。

直径約20センチ程の「蛾」が、、

私はそれを「モンスター」と名付けました。

 

 

これから長く住んで行くともっと色んな事が起きると思います。

又記事にして皆さまにお伝えしますね。